ニキビ

ニキビ跡が黒ずみに!?大事なのはお肌の保水力!

お肌の黒ずみはニキビ跡が根本の原因になっていることがあります。
ニキビを正しくケアしないと跡として残ってしまい、色素沈着を起こすことで黒ずみのように見えてしまうのです。

しつこく残る肌トラブルのために適切なケアが求められますが、心掛けたいのが保湿力ではなく

肌の「保水力」を高めることです。

ニキビ跡や黒ずみの原因は?

ニキビ痕・黒ずみ

そもそもニキビ跡が黒ずみになってしまうのは、
肌の代謝が上手く行われていない事
が理由として挙げられます。

元々、肌にはキレイになろうとする力が備わっているので、ニキビ跡も黒ずみにならず、自然と薄くなっていきます。

ところが正常な代謝が行われていないと、肌のキレイになろうとする力が弱まってしまいます。

特に年齢肌は基礎代謝が衰えていますので回復力が根本的に弱く、
ニキビ跡ができやすい上に黒ずみが消えにくい状態に陥っているのです。

年齢肌は乾燥しがちなので、基礎代謝を更に悪くする要因になっています。

しっかりと保水力を高めて基礎代謝を改善し、スムーズな肌の生まれ変わりをサポートしていきましょう。

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黒ずみを残さない為には、肌の中まで潤いを

保水

乾燥を改善して潤いのある状態を作り出すためにはポイントがありますが、
基本は保湿効果に優れた基礎化粧品によってケアすることです。

ただ化粧品選び自体にもポイントがあり、選び方を誤ってしまうと上手くケアできません。

保湿に効果がある成分として、ヒアルロン酸やコラーゲン、プラセンタ、セラミドなどの成分が含まれている物が有名ですが、大事なのは高浸透性の基礎化粧品かどうかです。

これらの成分がいかに保湿効果が高いと言っても、肌の奥にまで届かなければ意味がありません。

肌の表面だけに潤いを与えることができても、
内側の保水力が高まらないようでは肌を生まれ変わらせることはできないのです。

肌への浸透力がニキビ跡・黒ずみ除去へのカギ

肌に潤い

浸透力に優れているかどうかは、成分がナノ化されているかどうかです。

分子サイズが大きい基礎化粧品ですと、肌には浸透しにくいため効果が表れにくいです。

しかし、分子サイズがナノ化されている基礎化粧品を使えば、スムーズな作用に期待ができます。

ナノ化された基礎化粧品と一緒に、イオン導入器を用いるのも効果的と言えるでしょう。

肌の外側には角質層と顆粒層という二つの層が存在しているのですが、
これはお互いに異なる性質を持っており、その反発によって電気的な膜が作られています。
その膜がバリアの役割を発揮してしまうので、化粧品を付けた時にも浸透が阻害されやすくなるのです。

そのバリアを弱める事ができるのがイオン導入器です!
微弱な電流を流すことでそれぞれの層を中性へと傾けさせ、電気の膜を弱めることができます。
浸透を阻んでいたバリアの影響を受けにくくなりますので、基礎化粧品の浸透力もアップして保水力を効果的に強化できます。

細胞間脂質を増やして、ニキビ跡を美肌に

潤い美肌

細胞間脂質は肌内部の水分を保持するための重要な役割をもっており、保水に関する8割を担当しています。

細胞間脂質を増やすためにはセラミドが有効とされていますので、
セラミドが配合された基礎化粧品によって対策を行う
ことが大切です。

しかし、外側からの対策だけでは不十分ですので、普段の食事にも気を配って体の中からケアすることも必要不可欠と言えるでしょう。

肌の保水力を高める成分『オメガ3脂肪酸』

えごま油

ニキビ跡を黒ずみにしない為に、普段の食事から摂取を心掛けたい成分としては、オメガ3脂肪酸が挙げられます。

青魚・亜麻仁油・エゴマ油などに含まれており、細胞間脂質を作るのに必要な栄養素を摂取することができます。
細胞自体の強化に役立つので、肌トラブルに負けない丈夫さを生み出すためにも有効です。

オメガ3脂肪酸は体内では生成できないので、食事やサプリメントなどで補給することが必要です。

ニキビ跡を黒ずみにしない為のキーワード

長々と書いてしまいましたが、以下のキーワードだけでも覚えて頂ければ幸いです。

  • 肌の保水力
  • 高浸透性
  • ナノ化
  • イオン導入器
  • セラミド
  • オメガ3脂肪酸

ニキビ跡が黒ずみになっていたりしたら、お肌のスキンケアを怠っているんだなと、すぐにバレてしまいます。

日々の食事からスキンケアまで、ちゃんとケアを怠らないようにしましょう。

投稿日:2018年1月23日

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