赤ちゃん肌・乾燥

デリケートな赤ちゃんの肌は大人より乾燥しやすい!?保湿クリームの選び方のポイントを伝授!

しっとりもっちりの赤ちゃんのお肌。
赤ちゃんのお肌と聞いて思うのは・・・

・たまらなく気持ちいいあの触り心地
・水分たっぷりでしっとりもちもち
・私もこんなお肌に戻りたい

赤ちゃんのお肌は、みずみずしいたまご肌で本当に理想的。羨ましいと思っちゃったのは、きっと私だけじゃないはずです、よね?!でも、実は赤ちゃんのお肌は大人よりずっとデリケートなんです。

赤ちゃんの肌は乾燥注意!その対策は?

赤ちゃん肌・乾燥
すべてのうるおい成分を持っているような赤ちゃんのお肌ですが、赤ちゃんのお肌はデリケートという言葉をよく耳にしますよね。具体的には一体どういうことなのでしょうか?真相に迫ってみたいと思います!

赤ちゃんのお肌の構造

お化粧品を買いに行って、お肌の構造について教わった経験がある方は多いはずです。

・お肌の表面部分が「角質層」
・その内側に「表皮」
・さらに内側に「真皮」
・その下に「皮下脂肪」

この「角質」「表皮」「真皮」で皮膚が成り立っているんです。

ママ世代は角質を落としてターンオーバーを促すための化粧品など多く利用したりするかもしれませんが、赤ちゃんにとっての角質は、お肌を守ってくれるもの(バリア)なのです。

赤ちゃんのお肌はみずみずしくてパーフェクトですが、角質がとっても薄くて弱いので、肌がデリケートと言われています。

赤ちゃんのお顔の角質を大切に!

汗をかいたり、泣いたり、よだれが垂れたり、赤ちゃんのお顔を拭く機会は本当に多いですよね。その拭く行為が毎回角質に影響してしまうので注意が必要です。

忙しいママにとって赤ちゃんのお肌を拭くのはつい手早くなりがち、つまり力も強くなりがちに。その度に外的刺激から肌を守る為の貴重な角質が剥がれお肌に負担がかかってしまいます。

ここは一呼吸おいて、ガーゼやコットン製の布で優しく拭いてあげましょう。

赤ちゃんの肌の乾燥を防ぐ方法!

人は汗をかいたら汗が蒸発するとともにお肌も乾燥しますが、赤ちゃんの汗が蒸発するときは角質層が少ないため大人以上に肌の水分が奪われてしまいます。

特に顔は服などで守られていない部分ですので、涙や汗の放置は乾燥の敵です!
こまめに拭いてあげましょう。

スキンケアで乾燥知らずに!

拭くことで乾燥は防げますが、うるおいは補えません。

デリケートな赤ちゃんのお肌は、お顔や体を拭いてそのままにしておくと潤い成分が逃げ、赤ちゃんのお肌がかさかさしてしまいます。それだけでなく皮膚の隙間から菌が入り込みアレルギーが発症する可能性も!

かわいい赤ちゃんには、うるうるのもっちもちでいてもらいたいですよね。
ママのスキンケアと同じように赤ちゃんにもスキンケアを欠かさないようにしましょう。

しかし、前述の通り大人と赤ちゃんの肌の構造は違います!
ママと同じ保湿クリームを使っているともちもちの肌を壊してしまう危険性もあるので、注意が必要です!

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赤ちゃん用の保湿剤の選び方のポイント

赤ちゃん肌・乾燥

赤ちゃんの肌はデリケートだからこそスキンケアが大切になってきます。

ママの使っている保湿剤はダメ!

保湿剤の選び方も重要で、ママが使っているお肌に良い高価なものでも、赤ちゃんにとって大切な角質を分解する成分が配合されているものもたくさん存在します。

大人の角質層は分厚いので余分な角質を取り、潤いを浸透させていくものが多いため、いくら高価な美容液でもそれを赤ちゃんに使用してしまうとお肌を守るバリアを剥がしてしまう可能性があるため危険なのです。

そのため赤ちゃんの保湿剤は赤ちゃんに合ったものを選びましょう!

赤ちゃん用クリーム等の種類

赤ちゃんの保湿用の商品は「ベビーローション」「ミルクローション」「ベビークリーム」「ベビーオイル」が代表的ですが、それぞれの特徴をまとめてみます。

「ベビーローション」
水分が多く肌の水分量を高められるが保湿力は低い。
「ミルクローション」
水分と油分の比率が程よく全身に使用しやすい。
「ベビークリーム」
水分と油分。ベタつきが気になるかもしれないが、保湿力はダントツ。
「ベビーオイル」
油分のみ。お肌の水分が蒸発するのを防ぐ保湿の保持に最適。

ローションで水分を補い、クリームやオイルで乾燥を防げますが、ローションはさっぱりしていて保湿力が心配だったり、オイルやクリームはベタベタしすぎて気になりますよね。

「毎日丁寧に塗りたいけど…」
「重ね付けしてたっぷり保湿をしてあげたいけど手間を考えると…」

など赤ちゃんの保湿も大事だけど、一分一秒が惜しいママの時間。
なるべく短時間で済ませたいのも本音ですよね。

そこでおすすめは保湿力の高いミルクローションです。

程よく保湿をしてくれるだけでなく、全身に塗りやすいので忙しいママの味方です!

赤ちゃん用の保湿剤のチェックポイント!

購入する際にチェックしていただきたいのがこの3つのポイントです!

  1. 高品質の天然由来成分
  2. 保湿効果が高い
  3. 使い心地が良い

香料や乳化剤、着色料や防腐剤などは赤ちゃんの肌には刺激が強すぎる傾向がありますので、
無添加のもので「赤ちゃんにも使えます」と表記されているものが安心です。

また、ホホバオイル、シアバター、オリーブオイルなどの天然由来成分が配合されたものがおすすめです。

ホホバオイルは乾燥を防ぐビタミンAや、肌荒れを防ぐビタミンEが含まれている。
シアバターは肌へのなじみが良く、保湿力に優れている。肌を和らげる効果が期待できる。
オリーブオイルは母乳の脂質にもっとも近い油と言われ、赤ちゃんの体質に合いやすい。

信頼度が高い国産の天然由来成分だとより安心ですね。

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赤ちゃんの肌質も様々

赤ちゃんの肌ケアのために購入した保湿剤が肌に合わなかったら元も子もありません。

パッチテスト(アレルギーテスト)済と記載された製品はしっかりと試験がされているので信頼できますが、赤ちゃんの肌質も様々ですので、湿疹ができてしまったり、肌荒れしたり、肌トラブルを起こす可能性もあります。

そのため、使うときは一部に塗り、赤みやブツブツができないか確かめてから全身に塗ることをおすすめします。

まとめ

赤ちゃん・肌・乾燥
いかがでしたでしょうか。赤ちゃんの肌は、角質が薄く外的刺激から守ってくれるバリアが薄いためデリーケートと言われています。

その乾燥対策として重要な保湿ケア。赤ちゃんのデリケートなお肌にも安心な天然由来成分のもので全身にも塗りやすいミルクローションタイプがおすすめです。

なによりも、赤ちゃんにとってママの手が触れるのは、赤ちゃんの安心につながりますし、ママも癒されます。大人になったらできない、今だけの時間を大切にして過ごしたいですよね。赤ちゃんを乾燥から守る保湿ケアは、ママや赤ちゃんの心のケアにも繋がるのではないでしょうか。

赤ちゃんを乾燥から守り、スキンシップもたくさんとってみて下さいね。



投稿日:2018年3月17日

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