白髪染め

白髪染め市販薬を購入するときのポイント&おすすめの使い方!

歳を重ねるにつれ気になる白髪。
白髪が目立ち始めると老けて見えるだけでなく、気持ちが下がってしまいますよね。

そして厄介なのは白髪は少し伸びるだけで、目立つうえに染まりにくいこと。
とは言っても美容院に通うのは金銭的にも時間的にも余裕がない方も多いと思います。

そうなるとやはり自分で染めるしかありません。

そこで気になるのが市販の白髪染めを使用した際の髪や頭皮の痛みです。

白髪染めを頻繁に行い他の健康的な髪まで痛めていませんか?

白髪染めを使用するのは若さを保つため。
しかし、髪全体を痛めてしまっては結局意味がありません

若々しさは色もですがこそ大事!そこで今回は、
市販の白髪染めで注意するべきポイントと髪の痛みを軽減するコツをご紹介します!

白髪染めを市販薬で!選び方のチェックポイント!

白髪染め市販
美容院で白髪染めをしてもらえば安心ですが、
時間や費用の面から考えると自分でする方が良いという方も多く居られます。

しかし、市販の白髪染めは染まりやすいように刺激の強い成分が配合されている場合もあり、それが原因で頭皮トラブルや髪の痛みなどの症状が出てしまうことも。

費用と天秤にかけ、多少の肌トラブルや髪の痛みは覚悟で市販の白髪染めを使用している方に、ぜひ知っていただきたい白髪染めの成分と髪の性質。

実は同じ市販の白髪染めを美容師さんが使うと髪が痛みにくくなるんです!

まずは市販の白髪染めの成分をチェック!

市販の白髪染めを使って、染める場合に確認する項目は化学薬品の使用の有無です。

成分表を見ずに“天然成分を使用している”や“植物性由来の原料を使っている”という、キャッチコピーだけを見て利用すると頭皮のトラブルが起きてしまいます。

天然成分や植物性由来の成分を利用しいる事は嘘ではありませんが、
気を付けるべき点は化学薬品を使用していないとは書いていないということです。

髪や頭皮が痛みやすい成分!

詳しい成分と言っても正直覚えるのは難しいですし、商品によっても記載の仕方が違ってくる成分もあるので、分かりにくさは否めません。

基本的には身体に害のないように作られているものばかりですが、肌や髪質は人によって変わりますし、合う合わないはあると思いますので、特に敏感肌の方に気を付けていただきたい成分をご紹介します。

【イソプロパノール】
殺菌力が強く、白髪染めの劣化を防ぐための防腐剤として使用されていることが多いです。
しかし毒性が強く身体に吸収してしまうのは避けたい成分の一つです。
危険のない量や濃度は守られていますが、毒は毒ですので出来るだけ皮膚に付けないことが鉄則です。皮膚が炎症したり何らかの異常が発生する可能性がありますので高い頻度の使用は避けたほうが良いでしょう。
【レゾルシン】
こちらも防腐剤として使用されることが多い成分ですが、腎臓障害を引き起こす可能性がありますので注意が必要です。
【アミノフェノール類】
刺激が強いので、アレルギーを起こしやすく発がん性があると言われている化学物質です。とくに敏感肌の方はかゆみや肌トラブルが起きやすいため避けたほうが良い成分です。
【タール系色素】
石油系染料でヘアマニキュアや化粧品などにも使われてますが、こちらもアレルギーが起きやすく発がん性があると言われています。たんぱく質を溶かし表皮の細胞を壊す作用があるため出来るだけ頭皮には付けたくない成分です。

白髪を染め、潤いを保てるよう謳っている市販の商品の中にも直接的に身体への害が少ないと言っても危険な成分が配合されているのには愕然としてしまうほどです。

不安な方は天然由来成分の白髪染めを選びましょう!

心配な方は化学薬品が使われていない天然由来成分のものを使用するのがおすすめです!

最近はオーガニックへの関心も高まっているので髪に優しい白髪染めも多く販売されています!

通販や薬局で気軽に買える市販のものでも、潤い成分がしっかり配合され安心な成分しか使用していないものもたくさんありますので敏感肌の方やアレルギー体質の方は髪やお肌に優しい成分の白髪染めをチェックしてみて下さい!

>>無添加、天然染料の白髪ケア・ヘアカラーフォーム

明るめトーンは染料が強い!

染め上げる際ですが、明るめの色を選ぶと染料がきついので、かゆい症状が出てしまう事も多くなります。痛みやかゆみが気になる方はトーンの暗いものがおすすめです。

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白髪染めのタイプも重要!

白髪染めタイプ
市販の白髪染めでも沢山のタイプがあります。
白髪染めを使用する頻度はかなり高いと思いますので、使いやすさや特徴など、
自分に合ったタイプのものを選びましょう!

ヘアカラー剤

いちばん一般的なのがこのタイプで、発色が良く長持ちします。

しかし、このタイプは髪を守るキューティクルを広げ髪の内側まで浸透するようになっているので、発色は良いですが、髪が痛みやすい傾向があります。

また頻度が高い使用だと髪や頭皮まで痛めてしまう可能性があります。
月に1回程度で一度にしっかり染めたい派の方におすすめです。

マニキュアタイプ

ヘアマニキュアは髪の表面を染めるタイプのものです。

ヘアカラーよりは髪が痛みにくいですが、表面に色を塗っているので徐々に色落ちします。
そのため週に1度くらいの頻度で使用する必要があります。

また、頭皮についてしまうと落ちにくく、かゆみの症状が出てしまうので、気を付ける必要があります。

シャンプータイプ

毎日のシャンプーを白髪染め用に変えて使用するタイプです。

髪を染める力が弱いので一回で染める事は出来ませんが、数日かけて徐々に慣らして染め上げていくので、肌にも優しいです

但し時間がかかってしまうので、急を要する時には向いていません。またこの手のタイプは発売している色も限られていますので自分に合った色があれば継続的に使用するのも良いと思います。

泡タイプ

泡タイプは液だれせず適度な粘度で髪に密着するので、塗りムラがなく染められます。

また、塗りこむ必要もないので髪へのダメージが軽減されます。
技術がなくても一番染めやすいのがこの泡タイプです!

>>密着泡でキレイに着色!LPLPヘアカラーフォーム

市販の白髪染めの正しい使い方!

白髪染め市販

パッチテストは必ず

市販の白髪染めを使う場合には肌に合うのかどうかパッチテストを行ってから利用すると良いでしょう。
敏感肌でも問題がないなどのキャッチコピーを鵜呑みにしてはいけません。肌質は人それぞれ違いますので、本当に自分の肌に合うかどうかはパッチテストをしないとわからないからです。

パッチテストで問題がなければ実際に使用してもトラブルが起きる可能性は低いので安心です。

痛みやパサつきの原因は重ね塗り!!

市販の白髪染めにはキューティクルを広げ髪の芯に着色していきます。髪を守るキューティクルが広がっている状態が続くと髪の水分が抜けパサつき痛みの原因になります。

また、時間を空けずに白髪染めを使うことでキューティクルが戻らない間にまた広げてしまうことになります。

この繰り返しの為、元気だった髪もハリや腰がなくなりパサついた髪質になってしまうのです。

ここで大事なのは一度白髪染めをした髪に重ね塗りをしないことです!

白髪染めを塗るときはスピーディーに!

取り扱い説明書を読み、例えば「10分程度置いてすすぎましょう」と謳ってる場合、塗り終わってから10分待つことが多いですよね。
そうなると最初のほうに塗ったところはもうすでに10分以上、経過しているはずです…。

この時間の差はムラも気になりますが、やはり痛みの原因に。

塗り始める前に万全の準備をし、塗り始めたら一気に塗りましょう!

手早く!重ね塗りしない!がポイントです。

自宅で染める場合も、このコツを意識することで髪へのダメージが減少できることと思います。

まとめ

良く美容院で白髪染めをもっていけば安く塗ってくれるところもありますよね。
そこで同じヘア剤を使ってもプロとは技術の違いで、髪質に大きな差が生じてしまうのは髪の性質をよく理解し髪のコンディションを見ながら染めてくれていたからです。

とは言ってもなかなか美容師さんのようにスピディ―に塗ることは難しいですし、ムラができてしまう場合も…そんな方には泡タイプが一番ムラなく早く染められますのでおすすめです!

また、市販の染料でも天然由来成分のものなら刺激が少なく素人でも安心して使用できます!
というのも1~3回程度に何度か使用することで徐々に黒く染まるタイプのものは、髪の痛みを軽減してくれるだけでなく、潤いを補ってくれます。

髪は全体の潤いが命です。

優しい成分で白髪を染めてくれる市販の白髪染めを選ぶことで、自宅でも綺麗に仕上げることができますので、ぜひ試してみてください。



投稿日:2018年3月7日

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