果物は栄養の宝庫!?果物を食べて健康生活!

果物は栄養の宝庫!?果物を食べて健康生活!

スーパーフード全盛期。
はじめて名前を聞くような、さまざまなスーパーフルーツも注目を浴びていますね。
でも、なかなか売ってないし、お値段も高い…なんてこと、ありませんか?

今回は、身近な果物の隠れた魅力をたっぷりご紹介。
スーパーで簡単に買える果物にも、まだまだ知らない美容・健康効果があったんです!

美白・美肌に効果的!「いちご」

美白・美肌に効果的!「いちご」

子どもから大人まで、幅広い世代に愛される代表的な果物、いちご。
旬は3~4月頃ですが、最近はハウス栽培が盛んになったおかげで1年中楽しむことができます。

ビタミンCとポリフェノールで老化予防

いちごに豊富に含まれている代表的な成分は、ビタミンCです。

ビタミンCには美白・美肌効果がある、というのはご存知の方も多いのでは?
でも、いちごにはさらに、「アントシアニン」と「エラグ酸」という2種類のポリフェノールが多く含まれています。

ポリフェノールはシミ、そばかすの原因となるメラニンの発生を抑えてくれて、お肌の老化を予防してくれるんです。

特に、「エラグ酸」は数々のホワイトニング美容液にも入っている、美白効果抜群の成分
ビタミンCとポリフェノールが合わさることで、さらなる効果が期待できます。

他にも、疲れ目改善、感染症の予防、疲労回復などうれしい効果がたくさん。

いちごで虫歯予防!?

歯磨き粉やガムでおなじみのキシリトール、実はいちごにも含まれているんです!

「キシリトール」は虫歯の原因となる菌を減少させてくれる働きをもつ成分。
口内に歯垢ができにくい環境をつくってくれます。

ただし、いちごには果糖も含まれているので、歯磨きも忘れずに!
いちごを食べたあとに歯磨きをすることで、虫歯予防効果がアップします。

これらの栄養素は、脂質と一緒に摂取すると、吸収率が2~3倍もアップ!
ぜひ、練乳や牛乳をかけていただきましょう。スムージーにするのもおすすめです。

いちごは冷凍しても、その栄養はほとんど失われませんので、
値段の安い時期に買いだめして、保存しておくのがおすすめです。

1日5~7粒を目安に、継続的にとりたい果物ですね。

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モデルさんも食べてるスーパーフルーツ「キウイ」

モデルさんも食べてるスーパーフルーツ「キウイ」

通年、スーパーでもお手頃価格で販売されているキウイフルーツ。
最近はその豊富な栄養素に注目が集まり、芸能人やモデルさんたちも取り入れはじめている、身近なスーパーフルーツなんです!

ビタミンEで若返り!

キウイにはビタミンがとにかく豊富。
特にビタミンCとビタミンEが多く含まれています。

ビタミンEは、高い抗酸化力をもち、細胞の老化を食い止めたり血行を促進する効果があります。
老廃物を運び出してくれるため、ハリ・ツヤのある明るいお肌作りにとっても効果的なんです。

ビタミンCとビタミンEを一緒にとることで、若返り効果は数倍パワーアップしますが、同時にとれる食べ物はなかなかありません。
キウイはそのどちらのビタミンも豊富に含まれている、貴重な果物なんです!

血流を促進することで、動脈硬化を防ぎ、さまざまな生活習慣病からも守ってくれますよ。

食物繊維はバナナの2倍!腸内環境を整え、便秘改善

キウイには、水に溶けにくい「不溶性食物繊維」と水に溶ける「水溶性食物繊維」、2種類の食物繊維が含まれています。

不溶性食物繊維」は、水分を吸収し膨らみ、腸を刺激します。
刺激によって、ぜんどう運動を活発にして便通を促進します。

一方、「水溶性食物繊維」は、善玉菌のエサとなり、腸内環境を整えます。
水分を保持する働きもあるため、便をやわらかく、スムーズな排便を助けてくれます。

糖質の吸収をゆるやかにし、血糖値の急激な上昇も防ぐという嬉しい効果も。
キウイには、この2種類の食物繊維が2:1という理想のバランスで含まれているため便秘改善にとっても効果が高いんです。

キウイの栄養素をあますところなく摂取するオススメの方法は、加熱せず生のまま食べること!
さらに、夜に食べることで自律神経のバランスが整い、睡眠のリズムが整うという効果も。

日々の生活に積極的にとりいれたい果物ですね。

便秘も解消できるスーパーフルーツ!「バナナ」

便秘も解消できるスーパーフルーツ!「バナナ」

身近なフルーツの代表格、バナナ。

甘くて、カロリーが高くて、「美容」というイメージはあまりない…という方、多いのではないでしょうか。
いえいえ、バナナにもすごい効果がたくさんあるんですよ!

カリウムでむくみ解消!

カリウムは、過剰に摂取したナトリウム(塩分)を体外へ排泄する働きをします。
利尿作用でむくみもすっきり、便秘改善効果もあります。

バナナのカリウム含有量は、果物の中でもトップクラス!なんとリンゴの3倍ものカリウムが含まれているんですよ。

お酒を飲んだ次の日や、午後のむくみが気になるという方
ぜひバナナを取り入れてみてはいかがでしょうか。

バナナの甘さはエネルギーの源。ダイエットにも効果的!

バナナには、でんぷん、ブドウ糖、果糖、ショ糖などさまざまな糖類が含まれています。

糖類は体内で分解されてエネルギーに変わっていくのですが、糖類によってエネルギーになるまでの時間は変わります。
バナナには複数の糖類が含まれるため、長時間エネルギーを作り出すことができるんです。

そのため、腹持ちもよく、ダイエットにも最適!

さらに、バナナに含まれるビタミンB群は、糖質や脂質の代謝アップの効果があります。
ビタミンB群のおかげで、より効率的に糖類をエネルギーに変えることができるんですね。

バナナを食べるのにおすすめなのは、

消化によいバナナを食べることで、胃腸の負担を少なくし、栄養素の吸収率もアップします。
一日のはじまりに、ぜひおすすめしたい果物です。

今回は、身近な果物に注目しご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか。

健康には、やはり持続することが一番です!
毎日気軽に、果物で健康生活、はじめてみませんか?

投稿日:2018年2月5日

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