関節痛の原因は?痛む前に始めたい予防と対策!

関節痛の原因は?痛む前に始めたい予防と対策!

関節痛がおきるには様々な要因があります。中でも最近多いのが生活習慣から来る関節痛です。
関節痛は一旦痛みだすと中々治す事が難しいので、予防と対策をしっかり行う必要があります。

関節痛の予防に難しいものはありません。
普段の生活に取り入れる事が出来るので、関節痛がおきる前に予防を行うようにしましょう。

有酸素運動で関節痛を予防

関節痛予防にウォーキング
まず行いたい予防方法が有酸素運動です。

普段から運動をしていないと、肩・ひじ・ひざ等の関節が固まってしまいます。
筋肉も衰えてしまい、関節への負担が増えてしまいます。

無酸素運動のストレッチや筋トレでも良いのですが、急に激しい運動をすると凝り固まった関節を無理に動かすことになってしまい、痛みが出てしまう原因にもなりかねません。

オススメは自分のペースで行う事のできるウォーキング等の有酸素運動です。

出来るだけ毎日行う事がベストですが、慣れない内は週に一度のペースで良いので、運動する習慣作りをする事が大切です。

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体重を落として関節痛を予防

ダイエットして関節痛を予防
体重が重い方は、軽い方に比べ関節に掛かる負担が段違いです。

体重が増加してしまうと膝や腰などの関節が痛む事が多くなってしまい、日常生活に支障が出てしまいます。

ダイエットを行い、体重を上手くコントロールする事で予防になりますので、少しずつ体重を落としていくようにして下さい。

一気に体重を落としすぎてしまうとリバウンドや体調不良にも繋がりますので、ペース配分をしっかり考えてダイエットする様にしましょう。

姿勢を正して関節痛を予防

姿勢を良くして関節痛を予防
仕事でデスクワークが多い方に特に注意して頂きたい点が姿勢です。

長時間身体を動かさずに姿勢が悪い状態が続いてしまうと、関節が固まってしまいますし、姿勢によって変な形に骨が曲がってしまう可能性もあります。

予防方法として、椅子に座って長時間作業を行う時は正しい姿勢を心がける事と、適度に休憩を取りながら身体を動かす事が大切です。

定期的に立ち上がって歩いてみたり、肩周りを動かしてみましょう。

関節が凝り固まった状態が続いてしまうと、ほぐすのにも時間がかかってしまい、なかなか痛みをとる事が出来なくなってしまいます。

温度管理をして関節痛を予防

温めて関節痛を予防
実は温度を管理することによって関節痛の予防ができてしまいます。

暑いからとクーラーをガンガンにかけたりして、身体を冷やしすぎてしまうと血流が悪くなってしまい、老廃物が溜まりやすくなります。老廃物が溜まってしまうと筋肉が疲労してしまい、それを補うための関節に負担が掛かってしまうんです。

予防としては、夏場にエアコンを使う時には寒すぎない温度にして、身体を冷やしすぎないようにしましょう。お風呂に入る時もシャワーだけで済ますのではなく、湯船にちゃんと浸かって身体を温める様にしましょう。

シャワーだけでは身体を芯まで温める事が出来ず、湯冷めもしやすいので注意です。

靴を変えて関節痛を予防

ヒールをやめて関節痛を予防
女性は靴にも気を配る必要があります。

ヒールなどの高い靴を履いていたり、靴の幅が狭い物を利用していると歩く時のバランスが悪くなってしまい、関節痛の原因にもなります。

出来るだけ幅の広いウォーキングシューズを利用するなど、歩きやすい靴を選びましょう。

靴は毎日履くものなので、知らず知らずのうちに関節に負担が掛かっていることがあるので、十分気をつけるようにしましょう。

階段は使わず関節痛を予防

階段を使わず関節痛を予防
階段の昇り降りは想像以上に関節に負担を掛けてしまうので、極力避けるようにしましょう。

出来るだけ、エスカレーターやエレベーターを使うと負担を掛けること無く、移動できます。

エスカレーターやエレベーターがなく、階段だけの場合は、焦らずにゆっくり昇り降りする様にしましょう。ゆっくり移動する事で、関節に掛かる負担を減らす事ができます。

関節痛がひどい時に行いたい対処法

関節痛の対処
予防を行っても痛みを感じる場合に行いたいのが、対処法です。

急な関節痛による痛みに襲われた場合には患部を冷やす事が大切ですが、
慢性的な痛みの場合に冷やすのは逆効果になるので、温める様にしましょう。

身体全体を温めるにはお風呂が一番ですが、出先などで直ぐにお風呂に入る事が難しい場合は温湿布などを利用する様にしましょう。
患部を程よく温めてくれるので、痛みが和らいできます。

長期間続く痛みには市販薬を利用する事も一つの手段です。

内服薬や湿布薬など幅広く販売されており、自分の症状に合った物を選ぶ事で痛みを緩和させる事が可能です。

湿布薬は長時間効く物を利用すると、貼り替えをする手間も減りますので便利です。

内服薬の場合は、薬局に行けば痛み止めだけでも色々な種類販売されているので、購入の際には薬剤師の方に相談してみるのも良いでしょう。

ここまでの対処法を行っても痛みが続く場合にはこれ以上自分で対処するのは難しくなりますので、病院の受診をしましょう。

病院はどこでも良いわけではなく、関節痛を専門としている整形外科を受診しましょう。
専門医に受診する事で的確な診察を行ってくれますので、自然と治りも早くなります。
整形外科ならリハビリを受ける事も出来るので、非常に便利です。

投稿日:2018年2月2日

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